平成29年度 普通第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習 予定

埼玉労働局長登録教習機関 登録番号 第5号 講習
(登録有効期間満了日(埼玉支部が埼玉労働局へ次回登録更新をする期限):平成31年3月30日)

※2日間の講習です。 年間に3 回 開催予定です。(5月・10月・2月を予定)

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

受付状況の表示・・・=余裕あり 、 =残少し(10人以下)または締切間近 、 ×=満員または締切

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

講習会場の所在地等はこちらをご確認ください。→ http://jba-saitama.jp/place/index.html

 

第 2 回 受付中 (受付状況・・・〇) 

平成29年10月4日(水) 9:30~17:40 会場:さいたま市産業振興会館

平成29年10月5日(木) 9:30~17:10 会場:さいたま市産業振興会館

 

次回 は、平成30年2月頃 に開催予定です。(詳細は平成29年11月中旬頃に発表予定です。)

平成29年度 普通第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習 概要

・講習料金・・「受講料 」+「 テキスト代」+ 「テキスト送付手数料 」の合計金額

 

・受 講 料・・・12,960円(本体価格12,000+消費税8%)

・テキスト代・送付手数料

 ① (普通)第一種圧力容器取扱作業主任者テキスト・・ 1,030円(消費税8%含む)

 ②[新版]わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則・・1,350円(消費税8%含む)

 ③テキスト送付手数料・・・・・・・・・・・・・・・・520円(消費税8%含む)

 

 ・テキスト詳細

 ① (普通)第一種圧力容器取扱作業主任者テキスト(平成27年2月17日改訂第9版以降のもの)

 ②[新版]わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則(平成26年11月4日第1版以降のもの)

    *上記と同じ版ものを既にお持ちでしたら、改めてご購入頂く必要はございません。

 

講習概要

労働安全衛生法に定める第一種圧力容器のうち、区分、種類及び大きさにより、当該第一種圧力容器を設置する事業者は、各級のボイラー技士又は各種の第一種圧力容器取扱作業主任者の資格を有する者の中から作業主任者を選任する必要があります。

その中で、この講習は(普通)一種圧力容器取扱作業主任者の資格を取得するための講習です。(化学設備関係の第一種圧力容器の作業主任者にはなれません。)


第一種圧力容器の取扱作業を行う場合に、主任者を選任する必要のある設備には次のイ~ニがあります。

本講習の修了者は、このイ~ニのうちの化学設備に係るものを除く第一種圧力容器に対して取扱作業主任者として選任することができます。

イ. 内容積が5㎥を超える、蒸気その他の熱媒を受け入れ、又は蒸気を発生させて固体又は
  液体を加熱する容器で、容器内の圧力が大気圧を超えるもの(蒸煮器、殺菌機、精練器
  など)ただし、ロの反応器又はハの蒸発器を除く。

ロ. 内容積が1㎥を超える、容器内における化学反応、原子核反応その他の反応によって
   蒸気が発生する容器で、
容器内の圧力が大気圧を超えるもの(反応器、原子力関係
   器など)。

ハ. 内容積が1㎥を超える、容器内の液体の成分を分離するため、当該液体を加熱し、
   その蒸気を発生させる容器で、容器内の圧力が大気圧を超えるもの(蒸発器、蒸留器
   など)。

ニ. 内容積が1㎥を超える、大気圧における沸点を超える温度の液体をその内部に保有する
   容器(スチーム・アキュムレータ、フラッシュタンク、脱気器など)。


なお、上記についての詳細や、電気事業法、高圧ガス保安法及びガス事業法の適用を受ける
第一種圧力容器についての選任については、こちら(日本ボイラ協会本部のHP)をご参考く
ださい。
http://www.jbanet.or.jp/license_qualification/division/vessel_chief.html

講習 申し込み用紙 ダウンロード

申し込み用紙はこちらよりダウンロードください。(PDFファイル)